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キリズシへ
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地元の人に道も尋ねた。旧道倶楽部で事前情報も得た。途中までは萱切隧道の経験からも石がごろごろ転がっているのが古道だということも分かっていた。
少なくともここまでは,間違っていなかったし,問題となる分岐点を見落としたわけでもなかった。

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しかし,どうしてこんなところへ行き着く?稜線は目の前だ。数十メートルはかろうじて踏み跡目指して無理して藪を掻き分けたが,どう見てもこの先に立派な江戸明治ひとケタ隧道があるとは思えない。
山で道に迷ったときは,帰り道が分かるうちに引き返すのが鉄則。ということで,前進はあきらめ,なんとか元の道へ復帰した。

迷った原因ははっきりしている。道がごうろになっていて歩きづらそうだからと,道を外れて下草のない植林帯を迂回しようとしたこと。しばらく迂回して隧道への道に復帰しようと左折したが,竹やぶに突っ込んでしまい道を見失う。それでもなんとか,広い道へ出たところが,歩くべき道ではなかった。

そこをそのまま登っていけば迷うわな。見通しの聞かない山ではうかつに短絡や勝手に迂回してはいけないということ。山で道に迷うときの一番ありがちなパターンに嵌ってしまった。

おかげで,

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の有様に。
さて,問題は明日再チャレンジするかどうかだ。
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ありました
ありました!
詳細は帰宅後
taihei | URL | 2007/06/30/Sat 14:52 [EDIT]

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