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延亨二年開鑿とくしん新道
鷹栖1,2号隧道


延亨二年にかけられた「とくしん橋」という石橋を経由するがけっぷちの道路。台帳上は1943年に竣工となっているが,石橋があって,崖の部分に道がついていなかったとも思えない。が,隧道の外側を道が通っていたとも思えない。つまりは,改修される前は江戸時代から存在した可能性がある隧道だ。

説明柱


橋のたもとに建てられた説明には,「とくしん」という僧が開いたのではないかと書かれているが,青の洞門のこともあるし,このあたり,もともと隧道や桟道をつけたりするような条件が整っていたのではなかろうか。

とくしん橋



道の先には鷹栖観音という,岩屋に建てられた観音堂がある。
交通の便を図るために開かれたのか,観音洞へ向かうためにつけられたのかはよくわからない。

鷹栖観音

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