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続 逆タワーブリッジ
残念ながら,昭和52年で自動車の通行はできなくなっているが,現在でも歩行者用の隧道としてエレベーターが動いている。
建物左側が,使用されていない自動車用エレベーターで,上へ参ります下へ参りますの△▽ランプと,エレベーター呼び出しボタンが残っている。

s-ajigawa66.jpg


現在の通行は,自転車と歩行者だけだが,結構通行者があるようで,エレベーターが到着するたびに数台の自転車や歩行者が降りてくる。

エレベーターに乗っている時間はわずかで,階段を歩いてみても3階建ての建物程度の深さに隧道は埋められているようだ。


s-ajigawa22.jpg


歩行者用通路は,2.4m幅員ということで,朝はきっと西九条へ向かう人や西九条からの通勤通学客で混雑するのだろう。
自転車利用者は,みなさんちゃんと押して歩いている。あたりまえだが,すばらしい。


s-ajigawa18.jpg


延長は,80m。ちなみに車道幅員は8.50mとなっていて2車線が確保してあるようだ。しかし,エレベーターには何台の車が乗れたのだろうか。(車両用エレベーターは3.0m×9.5mが2台あるようだ。旧い自動車でも3台乗れたかどうか。見た感じだと,幅が3.0mのようだったから縦に3台)

ちなみに,ここで往時の車道の様子が写真で見られます。

歩いても80mほどだからすぐに対岸に到着する。エレベーターは深夜帯は運行を中止しているが,階段での通行は24時間可能だ。また,治安維持のため監視カメラと保安員が24時間巡視している。

s-ajigawa40.jpg

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